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Claude Codeの便利コマンド集 | まず覚える3つと、差がつく記号ショートカット

READ_TIME: 約3分

コードが表示されたモニター(Claude Codeのイメージ)

Claude Codeは、スラッシュコマンドを覚えるだけで一気に快適になる。だが種類が多く「結局どれを使えばいいのか」で止まりがちだ。この記事では、毎日の作業で効く実用コマンドを厳選して紹介する。

まず覚える基本コマンド

コマンド効果
/clear会話をリセットしてコンテキストを空に。話題が変わったら都度使う
/compact会話を要約して圧縮。長い作業の途中で効く
/initプロジェクトを解析してCLAUDE.md(指示書)を自動生成
/checkup散らかった環境を診断・整理(別記事で解説)
/review変更差分をレビュー
表: まず押さえたいスラッシュコマンド

記号系ショートカットが地味に効く

記号できること
# (行頭)その内容をメモリ(CLAUDE.md)に追記。「今後もこうして」を覚えさせる
! (行頭)シェルコマンドを直接実行し、結果を会話に取り込む
@ファイル名特定ファイルを文脈に添付
Esc(2回)直前のやり取りを取り消して戻る
表: 覚えると差がつく記号ショートカット

運用を変えるコマンド

作った資産を育てるなら、/agents(役割特化のサブエージェント作成)、/mcp(外部ツール連携の管理)、/hooks(自動化フックの設定)あたりが効いてくる。いきなり全部は要らない。使い込むうちに「これ自動化したい」と思った時に調べれば十分だ。

B
Boris Cherny(Claude Code作者)
@bcherny

New in Claude Code

2026年7月Xで見る →

迷ったら公式ドキュメントへ

コマンドは頻繁に増える。網羅を追うより、公式のコマンド一覧をブックマークしておき、必要なときに引くのが実務的だ。

code.claude.com Claude Code コマンド一覧(公式ドキュメント) 一次情報。全スラッシュコマンドとCLIフラグの正確な仕様はここで。

3つだけ持ち帰るなら

筆者の結論はシンプルだ。話題が変わったら /clear、環境が重くなったら /checkup、新プロジェクトでは /init。この3つを反射的に打てるようになるだけで、Claude Codeの体験は別物になる。残りは必要になってから覚えればいい。


出典: Claude Code公式ドキュメント / Boris Cherny氏のX投稿

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